札幌のサッカースクール、サッカークラブならリーヴFC

リーヴテニスクラブ
  • テクニックだけでは上達できない
  • 戦術的ピリオダイゼーション理論
  • サッカーの本質は何か?
  • プレーモデルの明確化と習慣化
  • 子どもたちは、みんな天才。
プレーモデルの明確化と習慣化
戦術的ピリオダイゼーション理論では、「大切な“何か”を失わないために、複雑なものを複雑なまま理解する」としてサッカーを“生きたシステム”として生命論的アプローチを構築しようと試みました。重要視したのはチームが目指す“プレーモデル”を明確にすること。“プレーモデル”とはチームが目指している“プレーモデル”のことです。同理論ではまたここでも“プレーモデル”自体が“カオス”だと考え、選手の好みや長所や短所もチームの“プレーモデル”の決定に影響を及ぼすことになるとしています。さらにチームを取り巻く環境などのあらゆる要素も考慮した上でチームの“プレーモデル”を決定すべきとしています。もちろん“プレーモデル”は生きたシステムであるため時間の経過や内部・外部の要因の変化にともない適切なマイナーチェンジが必要としたのです。チームの“プレーモデル”が決定したら、次に「“プレーモデル”を具現化させるために必要なチーム全体の戦術的な法則性≒コンセプト」を明確にします。こうした“プレーモデル”とコンセプトが明確になり習慣化すれば“考えなくても身体が反応する状態”になっていきます。習慣化された行動は無意識でコントロールが可能なので、他の動作と同時並列的に行動が可能になり、高いテクニックやクリエイティブなプレーが増えていくことに繋がります。LIV.FCでは、こうした観点から日本ではタブーとされてきた低学年からの「戦術」指導を行ってきました。チームとして動く「動き方=攻撃の仕方、守備の仕方、味方の使い方、スペースの使い方」を理解して行うサッカーの理解が、子どもたちのサッカーの可能性を広げていくと考えてきたからなのです。